1e5や1e-6や1E+9などの数値の意味と注意点

こんにちは、@Yoshimiです。

電卓でも表示されるE表記。数式でよく使われるので備忘録的にまとめておきます。

小さい数字を1e-●●で表す

大きい数字は 1e3 のように\(e\)を使って表すことがあります。\(e\)は10のべき乗を表します。例えば、1e3 は\(10^3=1000\)を表します。

表記 意味 数値
1e2 $$1\times 10^2$$ 100
1e3 $$1\times 10^3$$ 1000
1e4 $$1\times 10^4$$ 1万
1e5 $$1\times 10^5$$ 10万
1e6 $$1\times 10^6$$ 100万
1e7 $$1\times 10^7$$ 1000万
1e8 $$1\times 10^8$$ 1億
1e9 $$1\times 10^9$$ 10億
1e10 $$1\times 10^{10}$$ 100億
1e11 $$1\times 10^{11}$$ 1000億
1e12 $$1\times 10^{12}$$ 1兆

小さい数字を1e-●●で表す

表記 意味 数値
1e-2 $$1\times 10^{-2}$$ $$0.01$$
1e-3 $$1\times 10^{-3}$$ $$0.001$$
1e-4 $$1\times 10^{-4}$$ $$0.0001$$
1e-5 $$1\times 10^{-5}$$ $$0.00001$$
1e-6 $$1\times 10^{-6}$$ $$0.000001$$
1e-7 $$1\times 10^{-7}$$ $$0.0000001$$
1e-8 $$1\times 10^{-8}$$ $$0.00000001$$
1e-9 $$1\times 10^{-9}$$ $$0.000000001$$

注意点

数学で\(e\)を単体で使う場合には、ネイピア数(2.71828…)を表すことが多いです。1e5 のように数字を表す場合の\(e\)とネイピア数の\(e\)は意味が違うので混同しないように注意が必要です。

ネイピア数(ネイピアすう、英: Napier’s constant)は数学定数の一つであり、自然対数の底である。ネーピア数とも表記する。
引用:wikipedia

ABOUTこの記事をかいた人

Yoshimi

大学卒業して、キラキラしていたのでIT業界にはいりましたが、中身はブラックでした!!だから、投資技術を磨いて早くリタイヤしたいです。株価、Python、機械学習をもうもう勉強中です。